松葉の歩み(平成10年)

平成10年(1998年)第17期卒部生の戦績
◎第17回カリフ・SG旗争奪少年野球大会(平成9年11月〜) 参加54チーム
第1戦 野田市 梅里パワーズ 11−3 大和田本盗。土屋、田村活躍
第2戦 流山市 西平井パワーズ 12−0 4年生星野・渡辺攻守に大活躍
第3戦 柏 市  加賀シャトルズ 23−2 住原3本塁打、松岡、高口本塁打
第4戦 松戸市 小金原ビクトリー 6−2 松岡完投、渡辺ライトゴロを2本。
第5戦 流山市 初石クーガーズ
5戦5勝 決勝トーナメント進出
1回戦 流山市 江戸川台フェニックス 7−0 セカンド土屋攻守で活躍。
2回戦 流山市 鰭ヶ崎ジュニアフィンズ 5−2 2−2の4回、大和田ナイスバント
準決勝 柏 市  豊四季イーグルス 11−0 松岡、住原でノーヒット完封。
決勝 柏 市  千代田ファイターズ 7−6 優勝おめでとう。守り勝ち。
1 2 3 4 5 6 計 安打 本塁 三塁 四死 盗塁 失策
松葉NC 0 0 3 1 3 0 7  6   1   3   4   5   1
千代田F 0 0 0 2 2 2 6  3       1  11   5   3
カリフ・SG決勝、初回住原レフトオーバー3塁打も無得点。3回一死、四球の星野・国方を置き
住原左中間ヒットなどで3点先取。4回追加点。その裏二死から7・8番連打で追いかけられる。
7対4で向えた最終回2点を取られなお一死2・3塁のサヨナラ逆転負けの大ピンチ,松岡
4番木村を三振に取り二死、5番四球で二死満塁、最後は6番のスリーバント失敗で幕切れ。
苦しい戦いを松岡の好リリーフ、田村の2ラン、4年生星野、国方の活躍で9年ぶり3度目の
祝優勝。
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◎第27回北柏親睦新人大会(平成9年11月)
第1戦 大船コンドルズ 10−0 住原、松岡でノーヒット完封
第2戦 北柏レッドファイターズ 10−0 大谷、初先発。3回を6三振
第3戦 北柏スーパーナイン 13−3 四死球からの3失点は反省。
第4戦 高野台ジャガーズ 11−3 大谷、2安打9四死球も完投。
第5戦 トライスター 5−5 6回3失点の同点。リード守れず
第6戦 柏ボーイング 6−4 6回表雷雨によりコールド勝ち
第7戦 松葉ニューセラミックスA 20−2
7戦6勝1引き分け(7戦5勝1引き分け) 準優勝
柏ボーイングとの試合が継続試合とのことで7戦6勝の柏ボーイングが優勝
◎第4回柏南新人戦大会(千葉県西部大会)(平成10年2月)
第1戦 松戸市 小金原ビクトリー 12−8 終盤四死球、エラーでの5失点
第2戦 野田市 山崎クーガース 27−1 松岡、大谷2本塁打、桂田活躍
第3戦 柏 市  加賀シャトルズ 24−8 初回5年生投手8失点も逆転勝ち
3戦3勝で決勝トーナメント進出
準々決勝 流山市 ありんこアントス 28−3 春季大会後の2試合目
準決勝 柏 市  アトミック 13−3 住原125球の初完投勝利
決勝 柏 市  千代田ファイターズ 10−3 12安打で初出場初優勝
1 2 3 4 5 6 計 カリフ・SG旗、全軟につぎ3度目の千代田との
松葉NC 3 0 2 2 0 3 10 決勝戦。松岡140球の完投。大和田、難しい
千代田F 0 1 2 0 0 0  3 ゴロをよく守り、貴重なバントで優勝に貢献大。
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◎第18回 全日本学童軟式野球柏市予選(3月) 参加28チーム
1回戦 光ヶ丘シャークス 14−3 スッキリしないがまずは快勝
2回戦 北柏レッドファイターズ 13−2 星野、田村のバント、大谷快投
準々決勝 ツインズ 15−0 12アウト。三振8、2塁ゴロ4
準決勝 トライスター 9−2 左飛星野好捕。9-4-2大谷攻守。
決勝 千代田ファイターズ 7−6 毎回のピンチをよく守った。胃痛。
1 2 3 4 5 6 7  安打 本塁 三塁 二塁 四死 盗塁 失策
松葉NC 0 1 5 0 1 0 0  9           3   3   5   2
千代田F 1 3 0 0 1 1 0   6       1   1   10  8   2
昨日カリフ・SG大会の優勝を争った千代田との全軟決勝となった。先手、先手を取られ苦しい
立ち上がりの松葉、3点取られた後の3回表、星野の振り逃げを境に流れは松葉へ。大谷、
高口、田村の3連打で5点は見事であった。5,6回追い上げられたが最終回をゼロに抑え、
1点差の勝利。千代田の粘りに松葉も防戦一方、最後は勝つんだという全員の闘志、祝優勝。
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◎第18回 全日本学童軟式野球 東葛4市予選(4月)
県大会出場決定戦 流山ホークス 2−16 与4安打、14四死球、12失策
勝てば県大会出場の試合。3回一死後、左中間ホームランを打たれピッチャーリズムをくずし、
四死球とエラー続出で自滅した試合でであった。新チーム結成後負けなし、チームにおごり、
油断があった。しかし、カリフ・SG、全軟と連続優勝を勝ち取った子供達はスバラシイ!
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◎第46回 柏市少年野球春季大会(4月) 参加31チーム
2回戦 新栄ファイターズ 14−0 住原、松岡、大谷で完封
準々決勝 光ヶ丘シャークス 8−3 雑な攻撃だが無失策
準決勝 柏ボーイング 7−14 7−0からの大逆転負け
3位決定戦 増尾レッドスターズ 8−1 土屋2安打、高口3ラン
第三位  柏ボーイングとの準決勝、継投ミスでの敗戦が今更ながら悔いが残る
優勝は 柏ボーイング 
◎第21回 柏市長杯争奪夏季大会(5月) 参加31チーム
1回戦 スーパーフェニックス 22−1 田村、初先発初完投勝利
2回戦 新栄ファイヤーズ 17−2 大谷、三者連続三振と大本塁打
準々決勝 トライスター 7−5 田村好返球、9ー4-6ー2本塁封殺
準決勝 向原少年野球部 13−0 松岡、大谷でノーヒットノーラン
決勝戦 千代田ファイターズ 3−1 5回大雨で中断、大谷好リリーフ
       1 2 3 4 5 6 7  計 安打 本塁 三塁 二塁 四死 盗塁 失策
松葉NC  1 2 0 0 0 0 0  3 1   1 1    2
千代田F  0 0 1 0 0 0 0  1 6    3   4
 ノーエラーの松葉、送球ミスの出た千代田、久々のまれにみる投手戦! 少ないチャンスを
確実にものにし、逃げ切る。1回のライトライナー、4回のライトゴロと逆瀬川の攻守が光る。
あわてず一つ、一つアウトを取った松岡、大谷もよかった。好投手飯島に後半は完全に押さえ
困れ、防戦一方の展開。2回桂田のレフトライン際の3塁打が貴重な追加点となる。
1番遊撃手住原欠場も大和田、田村、高口、土屋、倉持、栗山、東、栗田と全員で3点を守り
切り、松葉ニューセラミックスに久々の県大会出場をプレゼント。茨城 守谷での合宿から
朝早く、前日の雨で水が浮いていた正連寺グランドを選手が水取りを行いました。
グランドの神様からの贈り物かな。日々の練習は裏切らない 祝優勝 おめでとう。
◎第14回 TEPCO柏少年野球大会(6月)
1回戦 増尾クラブ 9−7 雨中戦、負けを覚悟。逆転勝ち
2回戦 光ヶ丘シャークス 7−2 冠大会控え選手の活躍大。
準々決勝 新栄ファイヤーズ 10−9 東葛の帰り道、延長逆転勝ち
準決勝 千代田ファイターズ 5−9 痛い、1回大谷の負傷退場
第三位
翌日の東葛大会準決勝、決勝を考え、投手2枚看板を温存。それで勝てるほど、甘くは
ありませんでした。大谷のケガは監督の責任です。明日は優勝を目指してがんばれ。
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◎第20回 東葛地区少年野球春季大会(6月) 参加48チーム
1回戦 流山 鰭ヶ崎ジュニアフィンズ 13−5 桂田スタンドイン(70m)
2回戦 松戸 双葉 13−0 大和田超ファインプレイ完封勝ち
3回戦 市川 富浜バッファローズ 14−1 初回8-3-2本塁封殺。5本塁打
準々決勝 市川 原木 7−6 毎回のピンチ、強豪原木を倒す
1 2 3 4 5 6 7  計 安打 本塁 三塁 二塁 四死 盗塁 失策
原   木 1 0 2 0 0 1 2  6  7   1   1       12  3   3
松葉NC 1 0 1 2 0 1 2  7  10  4           1   2
松葉の好打も攻守にはばまれ前半は1点をめぐる攻防。4回住原の左中間を破る本塁打で
逆転。6回桂田の本塁打で逃げ切りを計るも、7回原木 金沢の本塁打で同点、2死3塁ピッ
チャー前内野安打で3塁ランナー上野が帰り逆転される。7回裏松岡の右中間の大飛球も
取られ、二死ランナーなし。ここでチームで1番頑張っていた4番大谷が執念の同点左中間
ホームラン。ベンチ、応援の父兄の興奮もつかの間、高口が初球をたたき右中間オーバー
の劇的なサヨナラホームラン。原木さんにはチーム1度の練習試合 0:8で大敗、県大会
レベルの野球を教わりました。両軍の選手、応援の父兄にはうれしさと悔しさの涙がありました。
学童大会、春季大会、練習試合の敗戦をこの試合に生かせた子供達に拍手。
準決勝 松戸 牧の原ジュニアーズ 8−7 大谷、住原ケガを押して大健闘
初回4点先取されるも打撃好調の住原、松岡、高口のホームランで逆転、大谷右手1本で逃げ切る
決勝 松戸 小金原ビクトリー 15−5 祝優勝 おめでとう
1 2 3 4 5  計 安打 本塁 三塁 二塁 四死 盗塁 失策
小金原V 1 0 1 0 3  5  3   1           6   5   5
松葉NC 4 2 6 3 × 15  9   2        1  6   9   2
序盤から得点し楽な展開、大谷の好投、土屋の手をしびらせながらのナイスキャッチャー、住原の
ビッコをひきながらの好守備、松岡の好守備、田村、大和田のタイムリー、逆瀬川の大ホームラン、
高口の2本のクリーンヒット、桂田の好一塁守備、栗田、栗山、倉持とベンチを含む12人の勝利。
満身創痍のチームで良く頑張った。優勝おめでとう。
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◎第23回 東葛地区親睦少年野球大会(8月)
1回戦 野田  梅郷パワーズ 7−6 5回裏一打サヨナラ負けを覚悟
2回戦 鎌ヶ谷 シーダーズ 7−4 やっとこさの逃げ切り勝ち
3回戦 松戸  八景台ジュニアーズ 3−2 大和田、土屋でサヨナラ勝ち
準々決勝 松戸  常磐平ボーイズ 9−1 住原好投、大谷満塁本塁打
準決勝 柏    千代田ファイターズ 0−6 10月24日悪天候選手ヤル気なし
3位決定戦 流山  鰭ヶ崎ジュニアフィンズ 7−2 実力どうりだが振りの鈍い松葉
第3位 6度目の千代田との対戦夏季大会の借りを返され、好投飯島の前に1安打
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◎第47回 柏市少年野球秋季大会(9月) 参加34チーム
第1戦 新栄ファイヤーズ 8−3 前半得点機に1本が出ず苦戦
第2戦 加賀シャトルズ 13−1 田村1安打完投、13ゴロを無失策
第3戦 トライスターA 8−1 高口本塁打。守備は連続無失策
決勝トーナメント
1回戦 12−6 バントは成果あり、守備は8失策
準々決勝 8−0 松岡、住原、大谷で10奪儒三振
準決勝 8−9 終盤の追い上げ届かず涙の敗戦
3位決定戦 6−14 5回裏ポテンヒットから9点逆転負け
第4位 5分間ルールで反撃の時間なし、守るだけは子供たちがかわいそう。
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◎第14回 少年野球千葉県選手権大会(ろうきん旗争奪戦)(11月)参加59チーム
1回戦 北総 東庄スポーツ少年団 11−6 久々の県大会喜びの1勝
県大会1回戦、相手エラーにも助けられ、初回2点のビハインドをすぐにはね返し着実に得点。
松岡、3回無念の押し出しがあるも大谷好リリーフ、相手打者全く手が出ず快勝。
2回戦 千葉 高洲コンドルズ 5−4 感動の県大会2勝。
過去2回優勝の強豪チーム、初回住原ヒット、大谷四球、高口のレフトオーバー大ホームランで
幸先の良いスタート。2・3・4回ランナーを出しながら得点できず、逆に松岡、2回、4回と投球乱れ、
いずれもワンポイント大谷の力投で5回まで3対3で終盤を迎える。同点の6回桂田、土屋の
意地の一打で2点リード、6回裏相手も粘り1点差に、2アウトランナー3塁、一打同点のピンチ、
ピッチャーの足元を痛烈に襲うセンター前のヒットとみんなが思った瞬間、しかしセカンド牛若丸
大和田2バウンドで逆シングル、振り向きざま1塁へジャンピングスロー、塁審の右手が上がり
間一発のアウト(相手チーム猛抗議、それほどきわどいプレイでした)。大和田のセカンドゴロ
超ファインプレイで辛くも逃げ切る。東葛大会原木戦以上の感動を呼ぶ全員野球の勝利。
3回戦 市原 石塚カージナルス 0−7 2安打、ベスト16。
1回表、カージナルス1番投手池田のライトオーバー特大ホームランで松岡動揺し、松岡、
大谷の投手陣4安打、10四死球を与え完敗。選手全員最後まであきらめず集中し戦うも
相手チームの池田ー中野の好投、力強さの前に無念の敗退。試合の流れで大差がついたが
力の差は無い。振り返ればよくぞここまで勝ち残ってきた松葉の子供たちにエールを送りたい。
公式戦 63戦 55勝7敗1引き分け 
勝率   8割7分3厘

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◎北柏親睦卒業生大会(11月)
第1戦 伊勢原J・大船コンドルズ合同 12−2 卒業大会、のびのび野球
第2戦 北柏SN・北柏レッド 10−0 田村完封、投打に活躍。松岡好打
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◎第17回 東葛親睦卒業大会(12月)
1回戦 野田南部クラブ 7−0 住原完封、土屋2安打3打点。
2回戦 流山 ありんこアントス 13−5 松岡苦しみながら完投勝利
準々決勝 Jrインディアンズ(2チーム合同) 4−1 6回栗田バント失敗の後2打点
準決勝 流山 ミラクルズ(4チーム合同) 5−13 背番号10,1が8名では打ち負け
3位決定戦 松戸常盤台メッツ(2チーム合同) 7−0 桂田、大谷本塁打、大谷7回完封
第3位 久々に松葉の強さが出た気持ちのいい快心の試合であった。
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◎第15回 柏流さよならリーグ少年野球大会(11月〜3月) 参加20チーム
第1戦 松戸 リトルベアーズ 7−3
第2戦 流山レイソル(3チーム合同) 15−1
第3戦 柏 リアノス 5−1
第4戦 流山 オール長崎・ブレーブス 14−0
準決勝 流山 ミラクルズ(4チーム合同) 3−2 大谷見事な完投勝利
昨年12月、東葛親睦大会準決勝で大差で敗れたが、エース大谷の12三振を奪う力投で
見事な雪辱を果たす。雪辱の意気に燃えた松葉の「執念の勝利」だった。
決勝 柏 千代田ファイターズ 1−0 松岡9回を完封。優勝
日頃から好ライバルと認め合う千代田ファイターズとの決勝戦、速球派飯島、松岡両エース
の投げ合いで近年まれに見る好試合となった。規定の7イニングを終わっても両チーム一歩
も譲らず0−0の展開はついに延長戦に突入、9回裏松葉が劇的なサヨナラ勝ちを収めて
6年生「最後の最後の大会」の優勝を飾った。
まさに「有終の美」を飾る大会の決勝戦にふさわしい試合で、この一戦こそが今大会最大の
ハイライトであったことは言うまでもない。持てる力のすべてを発揮して頑張った両チームの
選手たちの健闘には改めて絶賛の拍手を贈りたい。 (大会概評より)
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◎14大会出場
優勝 7回  準優勝 1回  第3位 4回 第4位 1回 ベスト16 1回
◎公式戦 76戦 67勝 8敗 1引き分け
 勝率 8割8分1厘
◎全試合成績 77戦 67勝 9敗 1引き分け(練習試合1試合)

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