松葉の歩み(平成5年)
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平成5年(1993年)第12期卒部生の戦績
◎第22回北柏親睦少年野球新人戦(平成4年11月〜平成5年2月)
第1戦 北柏レッドファイターズ 13−11
第2戦 トライスター 0−8 ノーヒット、完敗
第3戦 伊勢原ジャガーズ 11−14 6回裏一挙7点も届かず
第4戦 大船コンドルズ 15−4
第5戦 柏ボーイング 24−2
第6戦 高野台ジャガーズ 2−3 とにかく打てない、ノーヒット。
第7戦 高野台コンドルズ 12−2
第8戦 北柏スーパーナイン 9−2
第9戦 松葉ニューセラ A 34−1
第10戦 西原アローズ 12−8
第11戦 布施リトルジャイアンツ 11−6
11戦8勝3敗  第3位
◎第12回カリフ・SG旗争奪少年野球大会予選リーグ(平成4年12月〜平成5年2月)
第1戦 豊町キングス 16−9
第2戦 東ライオンズ 20−7
第3戦 流山 東深井ファイナルズ 22−6
第4戦 豊四季イーグルス 6−7 6回逆転もその裏サヨナラ負け
第5戦 流山ベアーズ 18−5
第6戦 あかねベアーズ 32−1
6戦5勝1敗で決勝トーナメント進出
決勝トーナメント
1回戦 流山 長崎フレンズ 0−2 両軍1安打、失策の差
1回戦敗退
優勝は 千代田ファイターズ 2年連続4回目
◎第13回全国学童軟式野球大会柏市第4ブロック予選(平成5年3月)
1回戦 北柏レッドファイターズ 11−0
2回戦 柏ボーイング 14−5
準決勝 伊勢原ジャガーズ 1−8 相手打線に捕まりコールド負け
予選敗退
◎第36回柏市少年野球春季大会(平成5年4月)参加57チーム
1回戦 大塚バッファローズ 10−11 14失策、5回サヨナラ負け
1回戦敗退
優勝は 千代田ファイターズ
◎第9回TEPCO柏少年野球大会(平成5年5月)
1回戦 北柏スーパーナイン 4−8 12失策、終盤突き放される
1回戦敗退
◎第16回柏市長杯争奪夏季大会(第4ブロック予選)(平成5年5月)
1回戦 高野台ジャガーズ 0−10 1安打、まったく打てない
1回戦敗退 中央大会へ出場できず
◎第18回東葛地区親睦野球夏季大会(平成5年8月)
1回戦 松戸 リトルベアーズ 0−5 2安打、とにかく打てない
1回戦敗退
◎第36回柏市少年野球秋季大会(平成5年9〜10月)参加62チーム
1回戦 柏ライナーズ 11−1 無四死球で9安打久々の勝利
2回戦 向原少年野球団 4−11 18与四死球、10失策 完敗
2回戦敗退
優勝は 高野台ジャガーズ
◎第14回柏市少年野球卒業大会(平成5年11月)
1回戦 F・E・L 4−7
1回戦敗退
◎第12回SG杯争奪東葛地区親睦卒業記念野球大会(平成5年12月)
1回戦 流山 ミラクルズ A 5−11
1回戦敗退
 第12回 定例総会資料 1994年1月30日 代表挨拶 斉藤 紀夫

今年もまた卒業生を送り出す時期を迎えました。子供たちにとって、ニューセラミックスで過ごした時代はわずかかもしれませんが、記憶は永遠に続くはずです。野球を通じて学んだ規則や礼儀、暑さ寒さにも負けず厳しい練習に耐えた体験が子供たちのいい想い出となり、将来に少しでも役立つよう願わずにはいられません。(中略) 子供の成長を願う親の希望をかなえるにはクラブ活動のわずかな時間の中だけで成しえるものではありません。我々の活動は子供のひたむきな気持ちと、やる気を育てる動機づけの手段であって、子供たちにとって、家族の歓声や励ましの言葉が、何よりの成長の支えになるものと感じました。(中略) 当クラブは子供を持つ親が主体となり運営されるものです。お蔭様で、毎年新しい保護者の参加も得ております。しかしながら、何事にも経験の浅い我々にとって、チーム編成や練習内容など、保護者の方々の期待に応えているかの不安と共に、子供の健康管理や事故についての心理的な負担があることも事実です。 運営に際しましては細心の注意をはらい、皆様方の期待に応えていけるよう指導に努めて参りますが、保護者の方々には会則の主旨を十分にご理解頂き、我々の運営のよりどころとしていきたいと思います。◎この年は代表チームは勝ち運に恵まれませんでしたが低学年チームがTEPCO大会5年生以下で第3位になり、第4回柏警察署長杯争奪低学年秋季大会では予選リーグ、決勝リーグ4戦4勝0負で堂々初優勝を飾っています。